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スキャン後のリネームと仕分け、まだ手作業?

複合機でスキャンした瞬間、AIが書類の内容を読み取り、日付・取引先・金額入りのファイル名に自動変換。そのまま月別・取引先別のフォルダへ振り分けます。

NEWさらに注文書や請求書の取り出したいデータを自動で取得。販売管理システムや振込システムの手入力から解放されます。

書類が散って、もう一度並び直します

BEFORE 複合機が付けた名前

scan001.pdf
IMG_2048.pdf
doc20260313.pdf

AFTER スキャンリーが付けた名前

202603_見本商事_30000円_請求書.pdf
202603_サンプル工業_12500円_領収書.pdf
202603_架空物産_納品書.pdf

* ファイル名のフォーマットはカスタマイズ可能

初回のみ

初期設定はたったこれだけ

インストール不要。EXEを起動してフォルダを選ぶだけ。

1

EXEを起動

ダウンロードしてダブルクリック。
インストール不要、情シス承認不要。

2

フォルダを指定して開始

複合機のスキャン先フォルダを選んで、
「開始」ボタンを押すだけ。

シンプルなアプリ画面

フォルダを選んで「監視開始」を押すだけ

スキャンリー
スキャンリー - アプリ画面
あとは毎日これだけ

いつも通りスキャンするだけ

アプリが起動している間、スキャンされたファイルを自動でリネームし続けます。

この流れを、自社の書類で試せます

14日間、20ファイルまで無料。クレジットカード不要で今すぐ始められます。

無料トライアルを始める
導入効果

リネーム作業の時間を約90%削減

1日10件スキャンの場合 手作業 スキャンリー導入後
1件あたりの作業時間2分
月間の作業時間約7時間
年間の作業時間約84時間

導入による年間削減効果

一人当たり年間 約2週間分 の作業時間を削減

0時間

年間の削減時間

9.5営業日

まるまる2週間分

2週間分の有給を取ったのと同じ効果。
その時間を、もっと大切な仕事に。

NEW メタタグの導入効果(スキャンリーPro)

業務ソフト(振込・販売管理など)の入力を約90%削減

請求書の支払先・金額・振込先口座を、リネームと同時にメタタグとして取得。転記も照合もなくなり、Excelに出してそのまま振込・販売管理・会計などの業務ソフトへ。

1日10件の請求書を処理する場合 手入力 スキャンリーPro導入後
1件あたりの入力・照合時間3分(転記+見直し)
月間の入力時間約10時間
年間の入力時間約120時間
転記ミスの再確認口座番号・金額の打ち間違いを人が見つける

メタタグ導入による年間削減効果

一人当たり年間 約107時間 の入力作業を削減

0時間

年間の削減時間

13営業日

まるまる2週間半

リネームの削減(76時間)と合わせると、年間 約180時間。
1か月ぶんの業務時間が、書類まわりから戻ってきます。

動画でわかるスキャンリー

実際の画面で、スキャンから振り分けまでの流れを追います。

スキャンリー — スキャン後の自動リネームと振り分け

VIDEO COURSES

知りたいことに合わせて選べる、3つの動画

お試し中にさっと確認したい方も、しっかり使いこなしたい方も。目的に合った動画からご覧ください。

こんな方におすすめ所要時間約14分

トライアルにあたり、簡単に使い方を確認したい方

スキャンリーPro スキャンリーPro 書類のデータ化と、一覧・絞り込み 1本・14分
こんな方におすすめ所要時間約33分

トライアルや購入された方で、しっかりと使い方をマスターしたい方

スキャンリーの使い方 スキャンリーの使い方 自動リネームと命名規則 10本・33分 実際の画面で、やりたいことごとに解説します。
こんな方におすすめ所要時間約24分

スキャンリーに興味があり、全体的に何ができるか知りたい方

スキャンリーセミナー スキャンリーセミナー まずは全体像から 1本・24分 PDF セミナー資料「スキャンリーの強み」PDF・29ページ・3.5MB 開く →

なぜスキャンリー?

01

Google AIが内容を理解

Google Vertex AI(Gemini)がPDFの内容を読み取り、文書種別と重要情報を自動抽出します。

02

文書種別ごとの命名ルール

請求書、領収書、契約書など文書種別ごとに命名パターンを設定。一貫性のあるファイル管理が可能です。

03

複合機と自動連携

フォルダを選ぶだけで準備完了。複合機でスキャンした瞬間、AIが自動でリネームします。

04

送るのは最初の2ページだけ

AIに送信するのはPDFの先頭2ページのみ。書類全体を送る必要がないため、情報漏洩リスクを最小限に抑えます。

05

電子帳簿保存法の検索要件をサポート

取引年月日・取引先・金額を含むファイル名を自動生成。電帳法で求められる検索要件に沿ったファイル管理をサポートします。※リネーム結果の最終確認はお客様にてお願いいたします。

06

インストール不要

フォルダにコピーして起動するだけ。情シスの承認やIT部門への申請なしで、すぐに業務で使えます。

07

NEWスキャンリーPro

AI-OCRで、書類の中身をデータに

リネームと同時に、支払先・金額・振込先口座・支払期限など取り出したいデータを取得し、フォルダの内容に列として並べます。取得したい項目は自由に指定でき、非定型の書類はプロンプトで、定型の書類はあらかじめ登録しておいた位置からデータを読み取ります。そのままExcelへ出力すれば、業務ソフト(振込・販売管理など)への手入力がなくなります。

スキャンリーの強み

「普通のAI」とは、精度が違います

Claude CodeなどのAIエージェントにPDFを読ませてファイル名を自動で変更することは、誰でもできます。でも「業務で使えるレベル」にするには、それだけでは足りません。

01

高いリネーム精度

日付のフォーマット、取引先名の表記揺れ、金額の読み取り。汎用AIが苦手とする「実務レベルの正確さ」を、専用に設計されたプロンプトと後処理で実現しています。

02

漏れのないファイル処理

複合機から連続スキャンしても取りこぼしを防ぐ仕組みを備えています。ファイルの書き込み完了を確実に検知し、失敗時は自動リトライ。「気づいたらリネームされていなかった」を最小限にします。

03

並列処理で高速リネーム

複数のPDFを同時に並列処理。10件スキャンしても待たされることなく、次々とリネームが完了します。手作業はもちろん、1件ずつ処理する汎用AIスクリプトとは速さが違います。

なぜ、この精度を実現できるのか

スキャンリーは、独自の自動テストシステムで精度を磨き続けています。

1

テストPDF生成

請求書・納品書・領収書など、日付形式・金額表記が異なる多数のパターンを自動作成

2

正解データを用意

各テストPDFに対して「本来あるべき正しいファイル名」をあらかじめ定義

3

自動テスト実行

専用ツールが全パターンを一括処理し、AIの出力と正解を自動で比較・採点

4

自動で精度改善

不正解パターンを分析し、同じミスが起きないようAIへの指示を自動修正

このサイクルを人の手を介さず全自動で繰り返すことで、和暦・西暦の混在、略称の取引先名、税込・税抜の金額表記など、実務で起こる無数のパターンへの対応力を日々向上させています。

汎用AIに「ファイル名を考えて」と頼むだけでは得られない、専用ツールならではの実務品質がここにあります。

セキュリティ

AI処理は東京リージョンで完結。
データは学習に使用しません

Google Cloudのエンタープライズ基盤「Vertex AI」を採用。データは保存されず即時破棄。AIに送るのはPDFの先頭2ページだけです。

東京

処理リージョン(asia-northeast1)。海外にデータを出しません

0件

保存されるデータ。処理が終わった瞬間に破棄します

2ページ

AIに送るのは先頭2ページのみ。書類全体は送りません

学習不使用

企業向けAPI規約。お客様の書類がAIの学習に使われることはありません

項目 無料版ChatGPT等 本ツール(API利用)
データの学習利用される場合あり
データの保存一定期間保存
データ処理の場所指定不可(海外含む)
利用規約一般消費者向け

セキュリティへの取り組みを詳しく見る →

その他の機能

自動リネームだけじゃない

散らかりがちな書類まわりを、これひとつで。

ブックマーク機能の画面

ブックマーク機能

よく使うフォルダ・ファイル・アプリ・Webをまとめて管理。中身(PDF / Word / Excel)まで横断検索でき、エクスプローラーより速く目的の書類に届きます。

マニュアルで詳しく →
エクスプローラ機能の画面

エクスプローラ機能

PDFの中身をプレビューしながらファイル整理。複数を並べて見比べたり、その場でリネーム・フォルダ転送もできます。

マニュアルで詳しく →
PDF編集機能の画面

PDF編集機能

複数PDFの結合、ページの並べ替え・回転、パスワードや印刷・コピー制限の設定まで。別ソフト不要でその場で完結します。

マニュアルで詳しく →
名刺管理の画面

名刺管理

複合機でスキャンするだけ。AIが名刺を読み取り、会社名・氏名・連絡先を Excel へ自動でデータ化。手入力ゼロで名刺台帳が育ちます。

マニュアルで詳しく →
NEW

そして、スキャンリーPro

ファイル名を整えるところまでが「スキャンリー」。書類の中身をデータとして取り出すところまで進めたのが「スキャンリーPro」です。注文書や請求書の取り出したいデータを自動で取得し、販売管理システムや振込システムの手入力から解放します。料金もライセンスキーも共通で、用途に合わせて選べます。

SCANREE

スキャンリー

ファイル名が整う。

  • AIリネーム— 命名規則どおりの名前に。複数でも一瞬、過去分も一括
  • フォルダ転送— 文書種別ごと、年月日・相手先の変数で振り分け
  • 監視フォルダ— 複合機の保存先を見張って、届いたら自動処理
  • ブックマーク— フォルダ・ファイル・Web・アプリをまとめて登録
  • PDF編集— 結合、ページの並び替え
  • フォルダの内容— 軽いPDFプレビュー。上下でファイル、左右でページ
  • 名刺管理— 複数名刺のPDFをExcel一覧に
  • 命名規則の共有— エクスポートして全社で統一

SCANREE PRO

スキャンリーPro

書類がデータになる。

  • スキャンリーの全機能 +
  • 変数の書式を自在に— 日付・金額・会社名・リスト選択。各変数のフォーマットを指定
  • 命名規則のチップ編集— 変数のチップを並べるだけでパターンを組み立て
  • ほしい情報を確実に取得— 非定型文書は詳しい指示で。定型文書はサンプルPDFを登録して、取りたい欄の位置を指定
  • メタタグ取得— リネームと同時に、種別・会社名・日付・金額などをPDFに記録
  • フォルダの内容がデータに— メタタグの列表示、並べ替え、グループ化、表示列のカスタマイズ、サブフォルダも表示、ビューの保存
  • Excel出力— 表示中の一覧をそのままExcelへ
  • ブックマーク検索— ブックマーク先をまとめて検索、結果を素早く並べ替え
  • 出力先フォルダの変数展開— 命名規則と同じ全変数でフォルダを組み立て

読み取り精度はどちらも同じです。Proが足すのは「データ化」だけ。1つのライセンスキーで、どちらもお使いいただけます。

Pro版は、お試し・ご契約中のお客様から順次ご案内します。使い方は Pro版 使用マニュアル / 通常版 使用マニュアル をご覧ください。

まずは無料でお試しください

14日間、20ファイルまで無料。クレジットカード不要で今すぐ始められます。

無料トライアルを始める
14日間無料・20ファイルまで

まずは無料で試す

メールアドレスだけで今すぐ始められます。クレジットカード不要。

ライセンスキーがメールで届きます。EXEに入力するだけで利用開始。

料金プラン

月間の処理ファイル数で選ぶ3プラン。どのプランでもスキャンリー・Proの両方をお使いいただけます。まずは無料でお試しください。

お試し・ライト・スタンダード・ビジネスの4プランを、料金・月間処理数・対応製品・有効期間で比較した表
プラン お試し ライト スタンダード人気 ビジネス
料金 ¥0クレジットカード不要 ---/ 月(税込) ---/ 月(税込)
処理数 20ファイルまで --- ---
対応製品 スキャンリー + Pro スキャンリー + Pro スキャンリー + Pro
文書種別 全文書種別対応 全文書種別対応 全文書種別対応
期間 14日間有効 月額・自動更新 月額・自動更新
申込 無料で試す このプランで申し込む このプランで申し込む

※ 上記は月額料金です(税込)。6ヶ月契約で5%OFF、12ヶ月契約で10%OFF。
※ 追加ファイルパックもご用意しています(---)

ご購入

お申し込み後すぐにライセンスキーが届き、すぐにご利用いただけます。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。

お支払い方法

請求書払い(銀行振込)に対応しています。

  1. 1下記フォームにご入力ください
  2. 2ライセンスキーと請求書をメールでお届け
  3. 3請求書記載の口座にお振込みください

即時利用可能:お申し込み後すぐにライセンスキーが届き、すぐにご利用いただけます。

自動更新について

  • 契約は自動更新となります
  • 更新時にメールで請求書をお届けします
  • メール内のリンクからいつでも更新停止可能
プラン選択 *
契約期間 *
プラン料金---
契約期間1ヶ月
お支払い金額(税込)---

スキャンリーを作っている人

Office DX

株式会社OFFICE DX

中小企業のバックオフィス業務をAIで効率化

「経理の人がスキャン後に毎回手作業でファイル名を変えている」という現場の声から、スキャンリーは生まれました。複合機メーカーでは解決できない「ファイル名の意味付け」を、最新AIで自動化しています。

会社名
株式会社OFFICE DX
代表取締役
重森 由枝
設立
2026年7月2日
資本金
100万円
所在地
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51番8号 ラ・ポルト青山 2F-7

よくあるご質問

Qセキュリティは大丈夫ですか?AIが学習に使いませんか?

AIの学習には一切使用されません。本ツールはGoogle Cloudのエンタープライズ基盤「Vertex AI」を採用し、AI処理は東京リージョン(asia-northeast1)で実行されます。通信はすべてTLS 1.3で暗号化され、中継サーバーを含めデータは一切保存されません。AIに送信するのはPDFの先頭2ページのみで、処理後は即座に破棄されます。

QスキャンリーとProは、どう選べばいいですか?

ファイル名を整えて仕分けるところまでなら「スキャンリー」、書類の中身をメタタグとして取り出し、一覧や集計まで進めたいなら「スキャンリーPro」です。読み取り精度はどちらも同じで、1つのライセンスキーで両方お使いいただけます。Pro版は、お試し・ご契約中のお客様から順次ご案内します。

Q月間の処理上限を超えたらどうなりますか?

上限に達すると処理が一時停止します。追加ファイルパック(---)をご購入いただくか、翌月のリセットをお待ちください。

Qインストールは必要ですか?

いいえ、インストール不要です。ダウンロードしたファイルを任意のフォルダにコピーして、アプリを起動するだけ。情シスの承認やIT部門への申請なしで、すぐにお使いいただけます。

Q複数のPCで使えますか?

はい、1つのライセンスで複数のPCに導入可能です。フォルダにコピーするだけなので、社内展開も簡単。ただしファイル処理回数はライセンス全体で共有されます。

Q自動更新の仕組みは?

ご契約は自動更新となります。契約期間終了日に自動的に同じ期間で更新され、請求書がメールで届きます。メール内のリンクからいつでも更新停止が可能です。

Q解約したい場合は?

更新時にお届けするメール内の「自動更新を停止する」リンクから、いつでも次回以降の更新を停止できます。現在の利用期間終了までは引き続きサービスをご利用いただけます。

Q返金は可能ですか?

サービスの性質上、ライセンス発行後の返金には対応しておりません。ご購入前にお試しプラン(無料)でご確認ください。